つらぬくような軽いいたみ

毎日は書くことができない日記

秋葉原の浜勝

 ファンというには図々しく、友人というにはおこがましいわたし。近所に来ているからと声をかけてもらったのをいいことに、豚カツを食べながらしゃべり倒す。この1年のあれこれと、ここ数ヶ月のあれこれと。
 うう。ぶらぶら漬けがうまい。長崎名物かどうかは知らないが。

上野で飲み会

 上野の飲み会にも呼ばれた。上司は帰るそうなので、1人で行く。
 帰りの山手線。他の人もいるけど、主に同僚と2人で話す。
 降りる間際、「今年はpinの年だったよ」と言われた。来年もよろしく、と。
 他の人もいるのに、少し2人の世界になりすぎてはいなかったかな、と心配になった。良くないな良くないな、とつぶやきながら家に帰る。
 すごくうれしい。どうしたらいい?

神田で飲み会

 上司ほか何名かで神田の餃子屋に行く。それでも小腹が空いたので、上司と2人でラーメン屋に。
 突然ネクタイの趣味が変わる、突然靴が変わる、とかでずっと評判になっていた上司の彼女の存在。それが社内にいることを聞かされる。
 今年最大の驚き。え、あの人と丸2日以上全裸で過ごしたってことですか、そんなこと前言ってましたよね?

会社で納会

 仕事納めの日の夜には、会社で寿司やお酒が振舞われる。
 寿司を食べていたら、上司の上司から「来年は八戸かもよ」と言われた。冗談めいていたが、誰かを八戸に派遣する可能性を会社が検討していることに、その瞬間気付く。
 あとは、わたしが適任かどうかを考えるだけ。会社にしてみても、わたし自身にしてみても。

イブの夜

 クリスマスイブの日は気持ちがいい。街もきれいだし、道行く人も楽しそうに見える。楽しそうでない人は、あまり外を歩いていないのかもしれないが。
 そんな一人に呼ばれてご飯を食べさせてもらう。料理を作ったが、彼氏が来ない、らしい。とりあえずタダ飯を食らうわたし。作ったご飯を捨てさせないというのはそれはそれで重要であろう、と思い込むことにして。
 午前3時頃に退去。上野はまだ明るい。

さわやかな朝

 巨大なビーズクッションの上に男1女1。シングルベッドの上に男2女1。雑魚寝、よりは少しひどいか。しかしこれだけ人数がいると暖かくてよい。
 みんなでOAZO大戸屋まで歩いて朝ごはん。天気も麗らか。青春だなあ。青春にしては年を取り過ぎている気もするが、と思う最年少のわたし。